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中四国初、文部科学大臣より「職業実践専門課程」として認定

本校が設置する課程が、文部科学大臣より「職業実践専門課程」(文部科学省告示第五十九号・官報号外第70号)の認定を平成26年3月31日に受けましたのでお知らせいたします。

職業実践専門課程として認定を受けた課程

本制度の目的

専修学校の専門課程であって、職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成することを目的として専攻分野における実務に関する知識技術及び技能について組織的な教育を行うものを文部科学大臣が認定して奨励することにより、職業教育水準の維持向上を図ることを目的としています。

<認定要件>

  • 修業年限が2年以上
  • 病院及び施設と連携体制を確保して、授業科目等の教育課程を編成
  • 病院及び施設と連携して、演習・実習等を実施
  • 総授業時数が1700時間以上または総単位数が62単位以上
  • 病院及び施設と連携して、教員に対し、実務に関する研修を組織的に実施
  • 病院及び施設と連携して、学校関係者評価と情報公開を実施

本制度のメリット

この制度に参加することによって、学校はどのような人材を育成し、どのようなことを教授すればよいのかなどを知る機会となります。
一定の水準を持った組織を作り上げ、次のステップへの促しが円滑に行えるようになります。病院及び施設にとっては、これまで行ってきた人材育成を学校と連携をして卒前に指導することができるようになり、有能な人材を採用することができるようになります。
また、学生にとっては最新の技能を修得でき、就職へ有利になると思われます。

  • 本校が昭和31年以来行ってきた医療専門職の職業教育について、業界団体や就職先の医療機関等との教育について、業界団体や就職先の医療機関等との連携に基づき一定水準以上の実践的な職業教育を行っている専門学校として文部科学省に認められました。
  • 地域の病院、施設にとっては現場に必要な職業教育を学校に提案し、より有能な人材育成をすすめ、優秀な人材を採用できるようになります。
  • 学生にとっても、職業現場に即した最新の治療技術が習得可能となり、職場選択がより有利となります。