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鍼灸マッサージ学科(昼間部・1部・・・10:40-16:10[定員30名])鍼灸学科(昼間部・1部・・・10:40-16:10[定員60名]※平成30年度生より[定員30名]に変更予定です。  夜間部・2部・・・17:55-22:00[定員30名])

point1 開校以来半世紀以上 国家資格「あん摩マッサージ指圧師」を取得できるのは中四国では本校のみ

あん摩マッサージ指圧師の資格の取れる専門学校は全国に約20校しかありません。本校の鍼灸マッサージ学科を卒業し、国家試験に合格するとあん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の免許が取得できます。また鍼灸学科では鍼灸実技に多くの時間をかけ、あん摩マッサージ指圧師の養成校の特徴を活かし、徒手療法を導入しています。

point2 日本伝統鍼灸やスポーツ鍼灸、美容鍼といった多彩な鍼灸実技と多彩なゼミを開講

日本で行われている鍼灸治療のスタイルは大きく分けると「現代鍼灸」、「日本伝統鍼灸(経絡治療)」、「中国伝統鍼灸(中医鍼灸)」の3つに分けられます。本校では経験豊富で多彩な講師陣らによってこれらの授業がバランスよく学べます。
これまで人気のあった美容鍼やスポーツ鍼灸に加え、薬膳や医薬品登録販売者受験対策を行うゼミもスタート。鍼灸+α(アルファ)の技術を身につけ、卒業後は男女を問わずさまざまな分野で活躍できる基礎能力を養います。

point3 専任教員・講師が手厚くサポート 入学前から卒業後まで親身に対応。半世紀を越えて培われた校風です。

入学者の就学意欲を高める入学前教育、担任制によるきめ細やかな学習指導・進路指導。新たな鍼灸との出会いとなる治療院見学実習など、有意義に学べる環境を整えています。また3年次に開講される臨床実習では、専任教員の直接指導の下、外部協力患者様に対しての治療実習で臨床力を養います。

教育方針

医療の原点は「手当て」であるといわれています。人との触れあいの中で生まれる「心からの治療」を実現できる医療人を養成したい。本学科は、開校以来続くこの理想のもと「基礎に重点をおいた教育」を実践し、医療を通じて社会の役に立ちたいとの志を持つ多様な人材を育成します。