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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

459のわ

ここでは四国医療専門学校の在校生と卒業生にスポットをあて、学校生活や現在のお仕事の話や学生時代の思い出などを語ってもらいます。毎月決められたテーマで在校生や卒業生からのメッセージもあります!

今月の在校生または卒業生

鍼灸マッサージ学科・鍼灸学科

徳弘 翔
徳弘 翔
令和2年度2部入学
テーマ:『挑戦・融合(西洋・東洋)そして未来へ!』
私は、令和2年度4月に鍼灸学科夜間部に入学しました。それまでは、インストラクター・スポーツトレーナーとして健康維持・増進のサポートやインターハイ、国体などに帯同するという日々を送っていました。現在、平日の日中はフィットネスジムで働き、夕方から学校、週末は地元である高知県に帰り家族と過ごすという生活を送っています。

今まで西洋医学を中心に学んできた私は、入学当初「東洋医学は国家試験のために勉強すればいい」ぐらいに思っていました。実際、いきなり「神」という言葉が出てきたり、聞き慣れない言葉や経穴の名前には難しい漢字も多かったり・・・。また西洋医学の分野でも覚える事が多く嫌になりそうでした・・・。しかし、先生方やクラスメイトのおかげで1年生を終えることができました。2年生になった今は、臨床につながる授業が多くなり、1年次に覚えたことや今まで経験してきたことが繋がり始め、少しずつ面白いなぁと思い始めています。


また、授業で学んだ解剖学や生理学、東洋医学の知識はアルバイト先のフィットネスジムやスポーツ現場でも活かすことができ、今までよりも更に質の高いものを提供できているという実感があります。さらに、現場で疑問に思ったこと・解決できなかったことを先生に相談し、それを現場で提供するという良い循環が生まれています。


夜間部は幅広い年齢層が集まり、社会人経験者も多くいるため、いろいろな体験談や考え方を聞くことができます。また、先生の渾身のボケに対して、クラスの半分は笑い、半分はポカンとした表情をしていることもよくあります。こういった昼間部では味わえない夜間部の魅力を楽しみつつ、ふたつ返事で学生になることを後押ししてくれた妻、いつも元気に笑顔で迎えてくれる子ども達に感謝しながら、これからも国家試験合格に向けて勉強していこうと思います。


2021年7月