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看護学科(昼間部・・・9:00-16:10[定員75名])40名→75名入学定員変更が承認されました!

point1 4年間で看護師と大学卒業のW取得を目指す

本校の看護学科では4年制の特徴を活かし、大学併修制度により福祉・心理分野に強い看護師を目指すとともに、大学卒業の資格を得られるようにしています(平成22~26年度卒業生[1~5期生]は、全員が併修大学を卒業)。卒業後、働きはじめてから専門看護師などへのキャリアアップの近道になります。


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大学併修制度のしくみ

  • 本校看護学科入学時に九州保健福祉大学通信教育部社会福祉学部臨床福祉学科に同時入学。
  • 提携大学なので、大学卒業に必要な124単位のうち60単位は本校の授業で読み替え取得できる。
  • 残りの64単位をスクーリングやメディア学習等で履修。通信教育科目は学校の時間割の中に組み込んで学習するので、負担を軽減できる。

point2 人を癒せる心と技術を身につける

看護の知識や・技術だけでなく、ピエロセラピーや音楽療法、ツボ・マッサージなどの東洋医学を総合的に学習するカリキュラムを導入しています。さらに、茶道や華道も学び、「心と癒しの看護」を実践できる能力を身に付けます。

point3 海外の看護研修でグローバルな視野を養う

4年次には海外研修を行います。病院等で看護の研修をすることで、国際社会の中でも活躍できるグローバルな視野を持った21世紀の看護実践能力を養います。

point4 充実した5つの実習室で徹底的に技術を修得

幅広い看護師の仕事に合わせた実習室を5教室完備。それぞれの領域で必要な技術を繰り返し学びます。

       

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教育方針

  1. 生命・人権を学び、倫理観に基づいて判断・行動できる、心豊かな人間性を養います。
  2. 看護の対象を総合的に理解し、科学的根拠に基づいた知識・技術・態度と、信頼される看護が実践できる基礎的能力を身につけます。
  3. 東洋医学の理論・心・技を理解し、看護の対象を広く深く癒せる実践能力を養います。
  4. 保健・医療・福祉に関する理論及び社会の問題を「福祉学」と「心理学」の面から教育研究するとともに、福祉行政のあり方を考える能力を身につけます。
  5. 看護の社会的役割を認識し、保健医療福祉チームの一員として、行動できる能力を養います。
  6. 専門職業人として成長・発達できるよう自己研鑽に努め、変動する社会のニーズに対応できる能力を養います。
  7. 国際社会の中で活躍する専門職業人である自覚をもち、広い視野で21世紀の看護を創造する能力を養います。