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作業療法学科(昼間部・・・9:00-16:10[定員30名])

平成28年第51回作業療法士国家試験 全員合格・100%達成!!


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point1 4年制修学でじっくりと広く深く学習できる

理学療法学科と作業療法学科は、香川県で最も長い歴史を持ち、医療現場で活躍する多くのプロを輩出しています。その実績を裏付けているのが、より広く深く学べるように採用した4年制修学。同学科では、香川県で唯一「高度専門士」の称号が与えられ、大学院入学資格を得られるのも四国医療専門学校ならではの特長です。また、任意で大学併修を選択できるのも4年制だから得られるメリットとチャンス。入学と同時に九州保健福祉大学の社会福祉学部にも入学できるので、通信教育で社会福祉の領域まで幅広く学ぶことができます。また、本校はWFOT(世界作業療法士連盟)認定校。将来海外就労や留学など国際的な活動の場が広がります。

point2 充分な臨床実習で即戦力となれる実践力を身につける

病院をはじめとする医療機関での臨床実習は2年次からスタート。一般的に大学や3年制の学校では必要最小限の臨床実習を行っていますが、本校では合計7ヶ月に及ぶ臨床実習を実施。多くの経験を積むことで優秀なセラピストを育成しています。また、学生がより良い実習を受けられるように、優れた指導者のいる実習病院を選択。指導者と密接に連携をとりながら、一人ひとりの学生がしっかりと技術を身につけられるように配慮しています。

point3 充実の専門教育でスペシャリストへと導く

より良い医療機関に就職するためには、単に資格を取得するだけでなく、しっかりとした専門教育を受けることが重要です。本校ではこれからの時代に合わせ、「地域リハビリテーション」の授業などを積極的に取り入れ、現場で求められる力を身につけるとともに、「レクリエーション」の授業などでコミュニケーションスキルを養います。

教育方針

  1. 人を広く深く理解し、人と関わりあえるセラピストの育成。
  2. リハビリテーションの基本的な知識・技術を修得する。
  3. 保健医療福祉チームの一員としての役割と責任を果たす能力を養う。
  4. 専門職としての認識を深め、生涯学習を継続する姿勢を身につける。
  5. 時代のニーズに応え、地域社会に貢献できる人材を育成する。