理学療法学科と作業療法学科は、香川県で最も長い歴史を持ち、医療現場で活躍する多くのプロを輩出しています。その実績を裏付けているのが、より広く深く学べるように採用した4年制修学。同学科では、香川県で唯一「高度専門士」の称号が与えられ、大学院入学資格を得られるのも四国医療専門学校ならではの特長です。また、任意で大学併修を選択できるのも4年制だから得られるメリットとチャンス。入学と同時に九州保健福祉大学の社会福祉学部にも入学できるので、通信教育で社会福祉の領域まで幅広く学ぶことができます。

病院をはじめとする医療機関での臨床実習は2年次からスタート。一般的に大学や3年制の学校では必要最小限の臨床実習を行っていますが、本校では合計7ヶ月に及ぶ臨床実習を実施。多くの経験を積むことで優秀なセラピストを育成しています。また、学生がより良い実習を受けられるように、優れた指導者のいる実習病院を選択。指導者と密接に連携をとりながら、一人ひとりの学生がしっかりと技術を身につけられるように配慮しています。
卒業後も同窓会主催の学術大会・研修会などが盛んに行われ、しっかりとした卒後教育の機会を設けています。また、仕事やセラピストとしての悩みがある場合にも、ネットワークを活かすことで、力強いアドバイスが受けられます。
教育方針
- 人を広く深く理解し、人と関わりあえるセラピストの育成。
- リハビリテーションの基本的な知識・技術を修得する。
- 保健医療福祉チームの一員としての役割と責任を果たす能力を養う。
- 専門職としての認識を深め、生涯学習を継続する姿勢を身につける。
- 高い問題処理能力を培い、将来において学術的に活動できる人材を育成する。
![理学療法学科(昼間部・・・9:00-16:10[定員30名])](/themes/main/course/physiotherapy/images/img_keyvisual.jpg)














