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柔道整復学科(昼間部・1部・・・10:40-16:10[定員60名] 夜間部・2部・・・17:55-22:00[定員30名])

point1 中四国初の柔道整復師養成校 充実した授業で高い治療技術を養う

昼間部は1時間30分の授業を1日に3コマ実施。臨床経験豊富な講師陣による時間をかけた授業により幅広い知識と一流の治療技術を修得します。また、柔道整復術のみならず最新の「スポーツ医学」「救急処置」を身につけた新時代のスペシャリストを育成します。

point2 性別・年齢を問わず柔道を通して優れた人間性を育む

技術だけでなく、柔道という礼法を重んじる武道を通して人間性も高めていくのが目標で、3年間で初段の取得を目標にしています。また、柔道の授業は、126畳の広々とした柔道場で実施し、指導には、世界柔道形選手権大会の優勝者があたっています。

point3 事故や災害時に応急処置ができるスキルを身につけます

柔道整復師としての学びだけではなく、日本赤十字社と連携し、日赤救急法救急員の講習会で的確な心肺蘇生法や止血法なども身につけていきます。香川丸亀国際ハーフマラソン大会では学生がAED隊として協力し、ランナーの安全を支えました。

教育方針

  1. 将来、医療施設・施術所等において臨床にあたる上で必要な、現代医学及び柔道整復の基礎的知識と基礎的技能を修得する。
  2. 医療人として必要な基本的態度・習慣を身につける。