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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

459のわ

ここでは四国医療専門学校の在校生と卒業生にスポットをあて、学校生活や現在のお仕事の話や学生時代の思い出などを語ってもらいます。毎月決められたテーマで在校生や卒業生からのメッセージもあります!

今月の在校生または卒業生

理学療法学科

前川 大阿
前川 大阿
平成31年度(令和元年度)卒業
医療法人財団 朔望会 リハビリテーションエーデルワイス病院 勤務
テーマ:『理学療法士になった今』
私は4月から東京の回復期病院で働いています。業務を覚えること、担当患者様に関する勉強に加えて、新型コロナウィルス感染症の影響もあり大変な毎日ですが、先輩にサポートしていただきながら日々頑張っています。

脳卒中の患者様が多く入院され、その症状は麻痺やしびれなど多様で、1人1人に合わせた方法を日々模索しています。また毎日の変化を細かく捉えながら、リハビリテーションを行うことが大切だと感じています。
病気になると生活が激変し、今まで当たり前にできていたことができなくなると不安や喪失感を感じることも少なくないでしょう。私達セラピストは限られた時間の中で患者様の悩みや主訴を聴き、QOL(Quality of Life:生活の質)の向上に関わっていかなくてはならないと思います。1年目なので、できることは少ないですが、患者様が日々良くなっていく姿を見ることで達成感を得られています。


また自分自身の研鑽で得られたものに加えて、院内での定期的な勉強会で先輩から学んだ内容などを実際に患者様に還元することにより、良い結果や新たな発見に繋がるなど、成長を感じる毎日で、理学療法士の仕事に誇りを持って働いています。
一人前の理学療法士になれるようにこれからも楽しく頑張っていきます。


2021年1月