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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

459のわ

ここでは四国医療専門学校の在校生と卒業生にスポットをあて、学校生活や現在のお仕事の話や学生時代の思い出などを語ってもらいます。毎月決められたテーマで在校生や卒業生からのメッセージもあります!

今月の在校生または卒業生

スポーツ医療学科

深瀬 風
深瀬 風
平成30年度入学・鍼灸マッサージ学科 併修
テーマ:『俺は100万人にひとりになる!』
四国で唯一のスポーツ医療学科と中四国で唯一の鍼灸マッサージ学科を併修し、3年間で2つのトレーナー資格と3つの医療資格と1つの救急救命資格を取得します。そして1,000人に1人のスポーツトレーナー、1,000人に1人の鍼灸マッサージ師、1,000×1,000=1,000,000!誰にも負けない100万人にひとりのトレーナーになる!

私は、高校時代にはハンドボールで日本一を目指して激しい練習に耐え、試合に臨んでいました。ハンドボールは激しいコンタクトスポーツで、チーム全体がケガに苦しみながら練習をしていました。
腰のケガで練習ができなくなった時に、医療機関を受診しましたが回復が思わしくなく困っていました。そんな時、チームのトレーナーがみてくれました。腰を治療してくれると思いましたが、トレーナーは、私の足首と股関節の可動域が狭いことに加え、胸郭の可動性が悪いことを発見しました。


トレーナーによると私の腰のケガは、腰が悪いのではなく腰の上下の関節可動域制限によって腰に過度な動きが生じたものでした。トレーナーは、腰には一切触れず、腰の上下の関節の専門的なストレッチを行ってくれました。半信半疑でしたがこのストレッチによって私の腰はまったく痛くなくなり、試合で活躍することができました。
トレーナーはスポーツ障害の本当の原因を究明しスポーツ障害に対処できることを知りました。この時私はスポーツ選手のためにトレーナーになることを決心しました。進路を相談した様々な人の勧めがあって四国医療専門学校を受験し、入学することができました。日本を代表するトレーナーになることが私の夢です。必ず実現してみせます!


2019年5月