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459のわ!

ここでは四国医療専門学校の在校生と卒業生にスポットをあて、学校生活や現在のお仕事の話や学生時代の思い出などを語ってもらいます。毎月決められたテーマで在校生や卒業生からのメッセージもあります!

今月の在校生または卒業生

スポーツ医療学科

石川 綾菜
石川 綾菜
平成29年度入学・鍼灸マッサージ学科 併修
テーマ:『選手のパフォーマンスを支えるために!』
アスレティックトレーナーの役割として、怪我の予防、栄養管理、心理的なサポートなどがあります。学ぶことが多く大変な時もありますが、これらが選手のパフォーマンスを支える知識となると思うと学んでいて楽しく、なにより共に頑張る仲間がいます。皆さんも、スポーツ医療学科で勉強し、スポーツ選手の体と心の支えとなってみませんか。

私は幼い頃からスポーツをしていたこともあり、将来はスポーツ関する仕事に就きたいと考えていました。そんな時にアスレティックトレーナーの存在を知り、その仕事について聞いたり調べたりしました。
 一番興味を引かれたのは、怪我の予防です。選手は一度怪我をしてしまうと体力が落ちるのはもちろん精神的にもつらくなってしまいます。さらに怪我がひどいとスポーツを辞めなければなりません。そうならないようにするのがアスレティックトレーナーの仕事です。他にも栄養管理や救急処置など多くの役割があります。また、授業で学んでいく中で選手の心を動かす言葉がけを大切だと感じ、体の面だけでなく心の面でも選手のパフォーマンスを支えていきたいと思いました。


私は鍼灸マッサージ学科と併修をしています。聞いたことのない専門用語が溢れていたり、高校の時よりも長く勉強に取り組んだりして大変な部分もあります。しかし、一緒に勉学に励んでいる仲間もいるので共に頑張って、選手を支えていける知識と技能の獲得を目指します。


2017年8月

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