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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

459のわ

ここでは四国医療専門学校の在校生と卒業生にスポットをあて、学校生活や現在のお仕事の話や学生時代の思い出などを語ってもらいます。毎月決められたテーマで在校生や卒業生からのメッセージもあります!

今月の在校生または卒業生

鍼灸マッサージ学科・鍼灸学科

西垣 美月
西垣 美月
平成30年度 鍼灸マッサージ学科入学
テーマ:『高齢者さんの健康を支えたい!』
私が鍼灸マッサージ師を目指そうと思ったのは、体に本来備わっている自然治癒力を引き出して、体の調子を整えるという東洋医学の考え方に魅了されたからです。また、マッサージは幼いころから興味があり、やってみたいと思っていたからでした。そして今、四国医療専門学校に通い、実際に先生や先輩方の鍼治療を受けてみて、鍼が体にもたらす大きな効果に日々驚き、改めて感激しています。そして、鍼を受けて感じた気付きをさらに勉強への意欲へと変え、鍼灸マッサージ師になるため頑張っています。

私は高校を卒業してすぐにこの四国医療専門学校に入学しました。専門学校は大学などと違い、社会人の方も多く入学されます。最初は男性も多く、年齢も置かれている立場もバラバラな人たちとうまくやっていけるかとても心配でした。ですが、同じ資格を目指す者同士、勉強していく中で徐々に仲良くなり、今では勉強の知識を共有し合ったり、テスト前にはプリントを作り合ったりと仲良く過ごすことができています。
また私はこの香川にやってきて、初めての一人暮らしを始めました。最初は、自分の思いどおりに生活できることが嬉しくワクワクしていましたが、実際生活してみると家事や洗濯以外にもやらなければいけないことが多く、大変なことばかりなのだと分かりました。そして改めて母のありがたみを感じ、今は無理せず、楽しみながら家事をするように心掛けています。


将来、私は高齢者さんの健康を支えていけるような仕事ができればなと思っています。私の祖母は、90歳近くになるまで元気に自宅で暮らしていましたが、体調を崩し入院することになりました。ですが、祖母は病院にいることを好まず、最後まで自分の家で過ごすことを強く望んでいました。祖母のそんな姿を見て、私は高齢者さんが住み慣れた家で健康に過ごしていけるようなお手伝いができればと思うようになりました。高齢者さんを支える仕事はたくさんあると思います。その中で、私は鍼灸マッサージ師として高齢者さんの健康に携わりたいと思っています。高齢者さんの笑顔が見られる未来が実現できるように、私はこれからも勉強に励んでいきたいです。


2019年6月