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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

459のわ

ここでは四国医療専門学校の在校生と卒業生にスポットをあて、学校生活や現在のお仕事の話や学生時代の思い出などを語ってもらいます。毎月決められたテーマで在校生や卒業生からのメッセージもあります!

今月の在校生または卒業生

理学療法学科

古川 正樹
古川 正樹
平成30年度卒業
株式会社 フルーション・リハビリ本舗ぴ~ちデイ 勤務
テーマ:『地域に根ざしたリハビリ』
学校を卒業して約半年、丸亀市にあるリハビリ特化型デイサービスで勤めています。僕は高校を病気で中退、そして専門学校を経て今に至るまで、ある種の社会的リハビリを経験してきました。その時に支えてくれたのが僕の祖父や近隣の方などの地域の人々だったので、少しでも地域の方々に恩返しをしたいという気持ちから今の職場を選びました。

当施設では病院での医療リハビリを終えた後でも継続してリハビリを受けたい方、高齢でも独居生活を続けるために通われている方など利用目的は様々です。理学療法士として身体能力面を中心として生活をサポートするのは当然なのですが、僕だけでは到底生活全体をサポートできません。そのために、当施設では生活相談員・看護師と協力、医療・介護サービスを併用して利用者さんの生活を支えています。


生活期リハビリでは介護サービスの中核となるケアマネージャーさんを中心に、他のサービス事業者と連係して地域全体で包括的にサポートをしています。専門職としての勉強、介護サービスの把握、家屋状況確認のための自宅訪問、病院のリハ職と連携など仕事の幅は広くて正直大変です・・・。ただその分、利用者の方に感謝の言葉をいただいた時の嬉しさはひとしおですね。忙しい中でも、利用者さん一人ひとりに適したリハビリを提供できるように技術面を高める事は勿論、生活面をしっかりと見る視点を忘れずに励んで行きたいと思います。


2019年11月