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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

459のわ

ここでは四国医療専門学校の在校生と卒業生にスポットをあて、学校生活や現在のお仕事の話や学生時代の思い出などを語ってもらいます。毎月決められたテーマで在校生や卒業生からのメッセージもあります!

今月の在校生または卒業生

鍼灸マッサージ学科・鍼灸学科

池田 敏也
池田 敏也
令和3年度 鍼灸学科2部卒業
四国医療専門学校 附属鍼灸治療院 研修生
テーマ:『40歳からの進路』
私は大学卒業後、住宅営業、現場監督、大工と社会経験を経て、38歳で鍼灸学科2部に入学しました。卒業後は本校の附属鍼灸治療院で勤務しています。学生時代の先生と同僚として働くという刺激的な環境で日々腕を磨いています。

『四国医療専門学校入学』は40歳間近になる男が自分自身で初めて選んだ進路でした。
何を言っているのかと思われる方もいるでしょう。工務店の跡取りと決まっていた私には建築以外に進路の選択肢はありませんでした。実は高校時代にも本校入学を親に相談したことがあり、「夢は寝ている時にみろ」と一蹴されたのも今では良い思い出です。
入学後の勉強は知らないことばかりで大変だったと同時に、新しい知識が増えることへの楽しみも大きく、学ぶことの楽しさを実感する日々を過ごしました。成績の方はというとやる気に伴う結果ではありませんでしたが・・・(笑)
卒業後すぐに開業ということも考えましたが、より多くの患者様に対応できるようになるため幅広い技術や知識を身に付けたいと考えました。そのためには学べる環境が重要であり、先生方から多種多様な施術方法を学べる機会がある附属鍼灸治療院で働くことを決めました。


附属鍼灸治療院で働いて良かったと実感していることは、「疑問に思ったことをすぐ先生方に相談することができ、次の治療で患者様に還元できる。」「また、複数の先生からの助言により知識・技術だけでなく応用力も得られる。」このスピード感と多様性は他ではなかなか得ることのできないものだと思います。
卒業後、附属鍼灸治療院で勤務して9ヶ月が経ちましたが、日々の業務、患者の治療、先生方からの研修など新しく得られる知識と技術は私にとって刺激的なもので、忙しい日々の中での充実した時間を過ごしています。これからも多くの患者の方を癒せるように精進していくと同時に、附属鍼灸治療院での経験が次のステップである【開業】に繋がるよう1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。


2023年1月