
- 長尾 英永
柔整
令和6年度入学
私は高校時代、最後の総合体育大会で足を捻挫してしまい、試合終了までプレーすることができませんでした。その経験から、将来アスリートや身体の悩みをかけている人に合った施術をしたいと考えております。
そのために、日々の整復固定の実技では、制限時間内に包帯を巻ききる練習をしています。上手くいかなかったところをグループのクラスメイトと相談し、試行錯誤を繰り返しながら何度も何度も練習することで目標に向かって努力する継続力が身につきました。そしてただ同じ練習を行うのではなく、仕組みと理屈を理解して取り組むことが日々の成長に繋がることを実感できました。


卒業後は患者さん一人一人に合った施術をするために色々な人とコミュニケーションを取り、最高のパフォーマンスを発揮できる後押しができるように努力していきたいです。
2026年4月