授業訪問「解剖生理学実習」
理学
2026年5月20日(水)
4月に入学したばかりの理学療法学科1年生。今回は、彼らの学びの土台となる「解剖生理学実習」の授業風景をご紹介します。
この授業では、筋肉の付着部位や働きを学びながら、実際に自分の手で筋肉や骨を触れる(触診)練習を行います。非常に専門性が高く難しい技術ですが、実はこれが、将来患者さんの痛みの原因を探る「評価」や、適切な「治療」を行うための欠かせない基礎となるのです。
本校では、小児から高齢者まで幅広い臨床経験を持つ穴吹教員と、在宅医療や地域リハビリテーションの第一線で活躍してきた増田教員がタッグを組み、生きた技術と知識を直接伝授しています。
一見難しそうに思える内容も、教員の解説を聞きながら実際に体に触れてみることで、「あ、ここがこう動くんだ!」という発見の連続に。楽しみながら知識を吸収できる、本校自慢のカリキュラムです。
初めてのことばかりで戸惑うこともあるかと思いますが、夢に向かって一歩を踏み出した1年生の皆さん、一緒に頑張りましょう!

