カマタマーレ讃岐の試合で担架隊活動を実施!
柔整
10月21日、トレーナーゼミと柔道整復学科3年生の有志学生が、サッカークラブ「カマタマーレ讃岐」の試合で担架隊活動に参加しました。
活動にあたり、スタッフの方々から、担架業務の手順や安全な搬送方法、試合中の状況に応じた対応などについて指導していただきました。学生たちは、選手の安全を第一に考えた行動や、スタッフ同士の連携の重要性について学びました。




また、実際に負傷した選手を担架で搬送する場面もあり、緊張感のあるスポーツ現場を実体験することができました。授業で学んだ知識や技術だけでなく、迅速かつ適切に行動することの大切さ、選手を支える責任の重さを実感する貴重な機会となりました。


今回の活動を通じて、学生たちはスポーツ現場で求められる判断力やチームワーク、安全への配慮について実践的に学ぶことができました。カマタマーレ讃岐の選手、スタッフの皆様ありがとうございました。

本校では、地域のスポーツチームとの連携を通じて、実際の現場で経験を積む機会を設けています。今後もこうした活動を通じて、医療人としての専門性を高め、スポーツ選手を支えることのできる人材の育成に取り組んでいきます。
スポーツを支える仕事に興味のある高校生の皆さん、本校で実践的な学びを体験してみませんか?