(公社)東洋療法学校協会第47回学術大会に参加
鍼灸
10月9日、鍼灸マッサージ学科2年 学生学術研究班の川崎友広さんが、かつしかシンフォニーヒルズ(東京都葛飾区)で開催された(公社)東洋療法学校協会 第47回学術大会(テーマ:東洋医学とメンタルヘルス)に参加しました。


同学術大会は全国の協会加盟校学生有志が、日ごろの研究成果を口頭あるいはポスターにて発表し議論する場となります。
本校は「医鍼連携に関する鍼灸学生と臨床現場の認識調査 ~就職意識との関連を含めて~」というテーマでポスター発表を行いました。



学生の立場からすると少し難しいテーマではありましたが、社会人経験のある学生や、他校の先生方、業界の先生方から沢山のご質問を頂戴することができました。今後の研究活動に活かしていきたいと思います。
昭和医科大学 中村元昭先生の「教育講演」、明治国際医療大学 福田文彦先生の「特別講演」も拝聴することができ、普段の授業では学べない東洋医学の奥深さを感じることができました。
学術大会後には、懇親会にも参加し他校の先生方や学生と交流を深め、楽しく有意義な時間を過ごしました。
この大会に向けて、日々研究に取り組み、積み重ねてきた努力や経験は、必ずこれからの勉学や臨床に活きていくと思います。これから先、何かにつまずいたりすることがあっても、今回の研究を通して得た学びや経験を思い出し、自分の力に変えて、一歩ずつ前に進んでいってほしいと思います。
