2026年度 看護公開講座開催
看護
9月25日、放送大学大学院 文化科学研究科 生活健康科学 教授・名古屋大学名誉教授 山内豊明先生をお招きし、看護学科主催の「看護公開講座」を開催しました。
今年度は現地開催のみで行い、28名の方にご参加いただきました。参加者は看護師をはじめ、看護師以外の医療職、介護職員、本校の理学療法学科学生など多職種にわたりました。

講演では、バイタルサインは道具がなくても測定でき体の状態を推論できること、また見逃されやすい呼吸の観察の大切さ、そして呼吸数が与える影響など、バイタルサインからどのようなことが推論できるのかをわかりやすく、身近なことに例えて講演してくださいました。


参加者の方の感想をご紹介します。
・呼吸の観察が抜けることについては日常の業務でも話題に上がる内容でした。周囲にも伝えたいと思います。
・昔から本を読んでいたので、先生のお話が聞けて良かったです。
・毎年参加させていただいています。
とても分かりやすい講義で、スタッフみんなに勧めたい講座です。
・経歴にとても興味が湧き参加させていただきました。もう少し推論を深く学びたかったです。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。