学科横断ぜミ「スポーツトレーナー【肉離れ編】」開催
柔整
四国医療専門学校では、学科横断の選択ゼミを開催しています。その中の「スポーツトレーナーゼミ」では、柔道整復学科と理学療法学科・鍼灸マッサージ学科の学生が一緒に学んでいます。
9月24日(木)には、日本人初のスペインリーグトレーナーである山田晃広先生を講師にお招きし開催しました。
今回のテーマは、スポーツをしている人に起こりやすい「肉離れ」です。
肉離れは、走ったりジャンプしたりする動きの中で、筋肉に強い負担がかかって起こるケガです。

ゼミでは、まず肉離れが起こる原因や、どんな症状が出るのかを学びました。
その後は、実際のスポーツ現場をイメージしながら、「選手のどこを見ればいい?」「どんなことを聞けばいい?」「どう対応したらいい?」などを、実技を通して考えました。


そして、対処法であるテーピングを練習!





学生同士で意見を出し合いながら、選手の状態を確認したり、ケガへの対応を考えたりすることで、教室で学ぶだけでは分からない「現場で考える力」を身につけました。


学科を越えて、一緒に学ぶ!
トレーナーとして活動するときには、いろいろな専門知識を持つ人たちが協力して選手をサポートします。
このゼミでは、柔道整復学科と理学療法学科・鍼灸マッサージ学科の学生が一緒に学ぶことで、それぞれの学科の知識を生かしながら、選手を支える方法を考えます。
「スポーツが好き!」
「ケガをした人を支える仕事がしたい!」
「将来、スポーツトレーナーになりたい!」
そんな高校生のみなさんにとっても、トレーナーの仕事をイメージできる機会になっています。
これからも本校では、実際のスポーツ現場を意識した学びを大切にしながら、選手を支えられるトレーナーの育成を学科の垣根を越えて目指して学んでいきます!