「かがわ企業価値・人材価値共創プロジェクト」に参画
「人を支える仕事を、もっと誇れる仕事へ。」
― エッセンシャルワーカーの社会的価値を高め、次の世代の「目指したい」を生み出す挑戦 ―
四国医療専門学校は、令和8年9月28日より「かがわ企業価値・人材価値共創プロジェクト」に参画しました。
本プロジェクトは、産学官金がそれぞれの強みを生かして連携し、外部から専門性やスキル、マネジメント能力を持つ中核人材を迎え入れ、地域企業が抱える経営課題の解決や生産性向上に取り組むことで、香川の産業と地域経済の持続的な成長を目指すものです。
本校には、香川大学大学院地域マネジメント研究科の協力研究員として、県外都市圏等から中核人材が加わり、一定期間、本校の経営課題に向き合いながら、職員とともに実践的な取組を進めていきます。
本校が掲げるMission
今回の取組において、本校が掲げるMissionは、
「エッセンシャルワーカーの社会的価値向上と、志望意欲のリカバリー戦略」
です。
医療・介護・福祉をはじめ、私たちの暮らしを支える「エッセンシャルワーカー」は、地域社会にとって欠かすことのできない存在です。
一方で、少子化や職業選択の多様化などを背景に、これらの分野を志す若者を取り巻く環境は大きく変化しています。
本校は、これからの時代に必要とされる人材を育成する教育機関として、単に「学生を集める」という視点だけではなく、エッセンシャルワーカーという仕事そのものの価値や魅力を、社会にどう伝え、次の世代の「この仕事を目指したい」という思いにつなげていくかを考えていきます。
学校の未来を、地域の未来へ
今回のプロジェクトでは、協力研究員と本校職員が協働し、本校が抱える課題を外部の新たな視点から捉え直し、具体的な解決策を探っていきます。
そこから生まれるのは、単なる経営改善にとどまりません。
職員一人ひとりの意識や行動の変化、組織としての成長、そして本校の教育を通じた地域への貢献。
これらを積み重ねることで、地域の医療・介護・福祉を支える人材を育てる専門学校として、さらに価値を高めていきたいと考えています。
四国医療専門学校は、今回のプロジェクトへの参画を新たな挑戦の機会と捉え、「選ばれる学校」から、その先の「社会から必要とされる学校」へ。


