県内就職支援プロジェクト@四国医療 看護学科
看護
8月27日、香川県を担う人材の長期的確保を推進する「香川の未来を担う専門学校生等定着促進事業」の一環として、本校の実習病院を中心とした病院説明会を開催いたしました。

今回は、看護学科2・3年生と保護者の皆様を対象に、香川県内の実習施設に就職した卒業生(先輩看護師)の皆さんをお招きして説明会を実施しました。
説明会では、各施設のプレゼンテーションのほか、座談会も開催。座談会では、「お休みは取りやすいですか?」「お給料の満足度は?」「病棟の人間関係は?」といった、病院の採用担当者には少し聞きづらいリアルな質問が飛び交いました。
先輩たちからは「いつから就活を始めたか」「国家試験の勉強と就活をどう両立したか」など、自身の学生時代を振り返りながら、等身大のアドバイスがありました。


看護学科では、教育理念の一つに「地域貢献できる看護師の育成」を掲げています。
災害が少なく、コンパクトで住みやすい香川県。

この魅力ある地域で学び、働く先輩方の姿は、学生たちにとって近い将来の自分を重ね合わせるロールモデルとなったようです。また、日々の学習・実習や就職活動へのモチベーションも、より一層高まりました。
頼もしく成長した卒業生の皆さんとの再会は、教員一同にとっても大変嬉しく、励みになる一日となりました。
