教職員も学び続ける!「R-bodyコンディショニングコーチ養成講座」を受講
学校・学園
8月28日、教職員のコンディショニング指導力の向上とスポーツ分野における教育内容のさらなる充実を目的に、「R-bodyコンディショニングコーチ養成講座」を教職員研修として実施しました。


研修では、身体の状態を評価するための考え方をはじめ、姿勢や動作の評価、コンディショニングの実践方法などを講義と実技を通して学びました。


実際に身体を動かしながら学ぶことで、身体の状態を「評価する」「整える」「動かす」というコンディショニングの基本的な考え方を改めて確認するとともに、スポーツ・コンディショニングの現場で求められる実践的な指導方法について理解を深めることができました。


今回の研修で得た知識や技術を、今後の事業や学生指導に積極的に活かしていきます。
さらに、2027年オープン予定の「ZONE459」において、地域の皆様の心と身体の健康、そしてウェルビーイングの向上に貢献するとともに、コンディショニング分野やスポーツ現場で活躍できる人材の育成につなげていきます。

教職員自身も学び続け、学んだことを学生、そして地域へ還元する。
四国医療専門学校は、これからも時代のニーズに応える教育と地域に貢献できる取り組みを進めていきます。