働く人々の健康を守る演習 農業体験
看護
6月12日、看護学科3年生が「働く人々の健康を守る演習」で、坂出市松山地区の各農園での農業体験を行いました。



農家の方のご指導の下、グループに分かれて収穫の体験をし、その後農協で選荷・出荷見学を行いました。作物を育てることの大変さや収穫の喜びを実感しました。



農業に関する講話では、実際に農業を行うにあたり、熱中症対策、外国人労働者の支援など具体的なお話をしていただきました。
学生は、生き生きと作業をする中で看護職として地域で働く人々にどのような支援を行っていく必要があるか考える機会となりました。