看護学科と鍼灸マッサージ学科の合同授業
看護
6月16日、「看護学科」と「鍼灸マッサージ学科」の3年生が、東洋医学におけるあん摩マッサージ指圧の効果を知る目的で合同授業を実施しました。
まずは、両学科の学生がグループに分かれ、看護学科の学生は東洋医学・体質チェックシートに当てはまる項目をチェック、そのシートを元にして鍼灸マッサージ学科の学生は看護学科の学生の体質タイプを診断しました。


次に、体質タイプや不調を感じている部位などを確認し、鍼灸マッサージ学科の学生が施術を行ない、看護学科の学生は気持ちよく受けていました。


授業後、看護学科の学生からは「すごく気持ちよかった!」「肩こりが治った!」などの声があがり、笑顔があふれていました。「手をもって、人々を笑顔に」を実践・実感できました。
