スポーツ現場実習 at 香川マスターズ陸上競技大会
鍼灸
5月30日に開催された香川マスターズ陸上競技大会において、四国医療専門学校 鍼灸マッサージ学科・鍼灸学科の2年生が、スポーツ現場実習の一環として救護班の補助活動に参加しました。


当日は大会運営スタッフ・救護班スタッフの皆様のご指導のもと
①受付業務
②コンディショニングブースの設営・運営補助および片付け
③救護室・ゴール地点での救護補助
3つの役割に分かれて活動しました。


コンディショニングブースでは、競技前後の選手への施術を間近で見学・補助し、スポーツ現場におけるコンディショニングの重要性を学びました。
また、救護活動では、競技中に体調不良やけがが発生した際の対応について実践的に学ぶ機会となりました。


さらに、活動の合間にはスタッフの先生方から、バックボードや担架を用いた傷病者搬送の方法、現場で役立つ他動的ストレッチの実践技術などをご指導いただきました。
授業では学ぶことのできないスポーツ現場ならではの知識や技術にも触れることができ、学生たちにとって大変貴重な経験となりました。


大会は大きな事故や救急搬送を要する事案もなく無事に終了し、選手の皆様が安全に競技へ参加できる環境づくりの一端を担うことができました。
これからも様々な現場を見学・体験し、今後の学習や実技に活かしてほしいと思います。
最後に、当日ご指導いただきました関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
