「かがわマラソンAED隊」に 看護学科3年生が参加
看護
3月15日、看護学科3年生が「くらしの中の医療」のフィールドワークとして、第1回「かがわマラソン」にAED隊として参加しました。当日は緊張しながらバスで活動場所に移動し、AED隊として要請に備え準備して待機しました。
AED隊の活動についている間は緊張しながらランナーを見守り、走っている方々の状況を観察し、要請があったらすぐその場所まで駆けつけて活動しました。



参加した学生の感想
「実際の救急現場に遭遇した際は、メディカルランナーの方が対応し、周囲のスタッフは119番通報を行うなど迅速な連携が取られており、緊急要請の方法や救急隊到着までの対応について学ぶことができた。」
「心肺蘇生の技術だけでなく、ランナーの様子や顔色等の観察や声掛けするなど異常の早期発見に努め安全を確保するなど予防の視点を持つことの大切さも学んだ」
「心肺停止ランナー発生時、医療者を含め多くの人と協力し1人の命を救うことができた。いち早い心肺蘇生やAEDの活用が命を救うために重要であると改めて感じた。」

様々なイベントにおいて医療スタッフへのニーズは高く、医療職が共に参加・協力することが地域のくらしや活性化に役たっていること学びました。また、参加した際は、地域の方々と共に応援することもランナーの方々を勇気づけることになると感じました。
今回の体験が、4年次の臨地実習や卒後看護師として緊急時の対応に役立つと思います。