学科のつどい
看護
3月6日(金)、卒業式終了後、看護学科では保護者の皆さまをお迎えし、卒業生と一緒に「学科のつどい」を開催しました。



はじめに学科長より、卒業生へはなむけの言葉が贈られました。これまでの努力をねぎらうと共に、看護職として歩み始める卒業生への期待と激励のメッセージが伝えられました。
続いて、表彰伝達式を行いました。


卒業式では代表者のみの表彰でしたが、学科のつどいでは、受賞者一人ひとりに、副学校長より表彰状を手渡しました。会場からは温かい拍手が送られ、学生たちの努力を皆で称えました。
また、卒業記念品として、学校より防災グッズ、同窓会よりタイマー付き計算機、自治会より印鑑が贈られました。



その後、看護学科教員が前に並び、副学校長より4年間にわたり学生を支えてこられた保護者の皆さまへ、心からの感謝の言葉をお伝えしました。

卒業生から教員へサプライズもありました。

代表の学生達より、これまでの感謝の気持ちを込めたお礼の品が手渡され、会場は温かい拍手と笑顔に包まれました。
学生、保護者、教員がともに4年間を振り返りながら、卒業の喜びを分かち合う心温まるひとときとなりました。

卒業生の皆さんのこれからのご活躍を、教員一同心より応援しています。
