多職種連携教育
看護
2月24日に「連携と協働の演習Ⅲ」の授業の一環で看護学科、理学療法学科、作業療法学科の3年生が多職種連携教育として交流授業を行いました。グループ毎に自職種の専門性を再確認するとともに他職種の専門性の理解を深めた後、脳卒中の事例を共有し、多職種で連携できることを話し合いました。



他職種に依頼・相談・協力できることはどのようなことかをまとめて発表し共有することで、連携の必要性を再確認しました。


今回の他学科との学習が、各職種の専門性と連携の大切さについてさらなる理解が深まり、4年次の臨床実習や卒後多職種への視野の拡大が図れることと思います。