体の仕組みを看護へつなぐ発表会
看護
看護を学ぶためには、人の体のつくりや働き、そして病気やけがでそれがうまく働かなくなったとき、生活にどのような影響が出るのかを理解することが大切です。
2年生を対象とした「看護に活かす解剖生理学」では、看護技術やケアの意味を、体の仕組みと結び付けて説明できるようになることを目標に学習しています。呼吸器、循環器、消化器、腎・泌尿器、運動器、脳神経などの体の働きをグループごとに学び、2月16日にその成果をまとめて発表しました。
今回は、各グループが1つの系統を担当して、臓器などの模型作りにも挑戦しました。体の構造を実際に見える形にすることで、看護技術を行う時の注意点や、患者さんの日常生活への影響について、より深く理解することができました。




発表会には1年生も参加し、解剖生理の復習をしながら、体の仕組みを知ることが看護につながることを学びました。



1年生は、発表や模型を見たり、聞いたり、質問したりして学びを深めていました。
2年生は、来年度から本格的な看護実習が始まります。今回の学びを、これからの看護現場でしっかりと活かしていきましょう。