「看護研究Ⅱ」実態調査のグループ発表
看護
2月13日、看護学科3年生は、「看護研究Ⅱ」の授業の一環で、研究の基礎を学ぶために日常の中にある看護に関する疑問や実習に関連したことをグループで話し合い、研究の計画書を作成しました。研究の計画書を基にアンケート調査を実施し、データ収集・分析・解析して結果を導くことにより疑問を考察しました。その成果を発表し共有することで、量的研究の手法を学びました。


発表後に質問を受け、得られたデータのもつ意味を再確認するなど、質問に対する回答もしっかり伝えられていました。

今回の研究は、学生のなぜと思う力を育み、臨床で働くようになった時に研究に取り組むきっかけづくりになることと思います。