地域の暮らしを守る演習発表
看護
看護学科1年生は、12月から2月にかけて「地域の暮らしを守る演習」に取り組みました。この演習では、地域で暮らす人々の生活や健康を支える健康支援、子育て支援、介護予防の実際について、地域に出向き体験的に学習します。




今回は宇多津町の皆さまのご協力のもと、行政や地域住民の方々と関わりながら、地域住民が安心していきいきと暮らし続けるための取り組みについて理解を深めました。



また、将来看護師として地域にどのような支援を推進していくべきかを主体的に考える機会となりました。



2月19日に行った学内発表では、一人5分間の持ち時間で学びを共有し、その後は活発な質疑応答が行われました。



教員からは「発表内容はもちろんのこと、演者・聴講者の態度が1年生とは思えないくらい良かった。」という総評がありました。

この演習を通して、クラスの結束も一層深まりました。今後の学びにもこの経験を活かしていきます。
