看護学科1年生 実技・演習発表会
看護
2月17日、1年生最後の実技演習として、これまで学んできた基礎看護技術の発表会を行いました。クラスメイト全員が見守る中、看護師役も患者役も真剣な表情で演習に臨み、7分間という限られた時間の中に、この1年間の学びと努力の成果を込めて発表しました。技術の正確さはもちろんのこと、患者さんへの思いやりのあるまなざし、安心感を与える優しい声かけなど、一人ひとりの成長が随所に感じられました。
緊張しながらも堂々と取り組む姿は大変頼もしく、胸が熱くなる時間となりました。




基礎を積み重ねたこの1年は、看護の土台を築く大切な時間です。
まもなく2年生。これからも繰り返し練習を重ね、確かな技術と豊かな人間性を育んでいってほしいと願っています。


1年間、本当によく頑張りました。お疲れ様でした。
