香川丸亀国際ハーフマラソン はりコンディショニングブース出展
「第78回香川丸亀国際ハーフマラソン」が2月1日に開催されました。78年という歴史を誇る本大会には、世界レベルのトップアスリートから箱根駅伝で活躍した選手、市民ランナーまで、幅広いランナーが参加しており、今年は総勢11,250人がエントリー。会場は大きな熱気と活気に包まれました。
当日は天候にも恵まれ、穏やかな気候の中での開催となり、男子レースでは大会新記録・学生新記録も誕生するなど、記念すべき大会となりました。
四国医療専門学校(鍼灸マッサージ学科・鍼灸学科)では、毎年「はりコンディショニングブース」を出展し、出走前のランナーの皆さまをサポートしています。
使用する鍼(はり)は、セイリン社製の「パイオネックス」。皮内鍼(ひないしん)・置き鍼・シール鍼とも呼ばれる貼るタイプの鍼で、走行時の疲労感の軽減や、走行後の筋肉痛の緩和が期待できます。


ランニングに特に重要な太もも・ふくらはぎの筋肉を中心に、ランナーのコンディションや希望に合わせて施術を行いました。
毎年参加させていただいていることもあり、リピーターの方も多く、「これをしてもらうと調子が良い」「記録が伸びた」といった嬉しいお声もたくさんいただいています。
鍼が初めての方からも、「痛みがなく、貼るだけなら安心」とご好評をいただき、多くの方に鍼の魅力を知っていただく機会となりました。



昨年度と同様に210名ものランナーの方にブースをご利用いただきました。
出走前の8時00分~10時00分という限られた時間でしたが、開始前から終了間際まで途切れることなく多くの方にお越しいただき、ブースは終始にぎわいを見せていました。
参加者の中には、本校教員や卒業生、お世話になっている先生方の姿もあり、和やかで温かい雰囲気の中で運営することができました。



今回の活動を通して、多くの方に鍼の魅力とともに、四国医療専門学校の取り組みについても知っていただけたのではないかと思います。
最後に、本イベントの開催にあたり、「パイオネックス」をご提供くださったセイリン株式会社様に心より御礼申し上げます。
そして、ご来場いただいたランナーの皆さま、本当にありがとうございました!
