調理実習
看護
1月23日、看護学科1年生の【栄養学・食事療法】の授業の中で、治療食の実際を知るために調理実習を行いました。治療食の献立・材料・調理法や味について、実際に作り食べることで、人の栄養状態を適正化する方法を学びます。
今回は、エネルギーコントロール食として、糖尿病食を作りました。
献立は
- ごはん
- 豆腐とわかめのスープ
- 豚ヒレ肉とキャベツのオイスターソース炒め
- トマトの和え物
です。


実習中は、役割分担しながらワイワイと調理しており、いい匂いが調理実習室のある2階フロアを漂っていました。料理習慣がある学生も、あまりない学生も協力しながら一緒に作り、おいしそうなご飯ができていました。


実際に昼食として食べた学生からは、『薄めの味付けやったけど、おいしかった!』『ヒレ肉柔らかくて美味しかった』等の感想が聞かれました。治療食を実際に作って食べるという良い経験ができたと思います。


自分の身体をつくる栄養となる大切な食事。栄養学で身につけた知識と調理技術で、自宅でもぜひ作ってみてくださいね。