第2回あん摩マッサージ指圧甲子園に出場しました!
大宮呉竹医療専門学校(さいたま市)にて「第2回あん摩マッサージ指圧甲子園2025」が開催されました。主催は一般社団法人 一枝のゆめ財団と社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合による共同開催です。全国から集まった学生30名が、視覚障害の有無に関わらず日頃の学びと技術を披露し合いました。


本校からは鍼灸マッサージ学科3年生の鎌倉采花さん・吉田藍美さんが代表として出場しました。今年度から競技中の見学が可能となり、学生2名の施術を間近で観察することができました。2人は隣同士で審査員3名に施術を行い、緊張を感じさせない堂々とした姿で、これまでの練習の成果を存分に発揮していました。


吉田藍美さんは「フレアス賞」を受賞しました。おめでとうございます!
鎌倉采花さんは惜しくも入賞を逃しましたが、審査員の先生方から高い評価と励ましをいただきました。閉会式後には「開業したらぜひ連絡が欲しい」と直接お声をかけていただく場面もあり、確かな手応えを感じられる経験となりました。


〇参加した学生2人の感想
このたび、私たちは「あん摩マッサージ指圧甲子園」に出場し、とても貴重な経験をさせていただきました。全国各地から集まった学生が、これまで磨いてきた技術を発揮し合うこの大会は、互いに刺激を受け合い、成長につながる大変有意義な場でした。
試験後には審査員の先生方から温かいお言葉やご助言をいただき、今後の課題を知るとともに、自信にもつながりました。また、学生同士の交流を通して新たな手技や考え方に触れることができ、大きな学びとなりました。結果として最優秀賞には届きませんでしたが、多くの先生方からご評価いただき、これまでの努力が報われたと感じております。
大会に向けて支えてくださった先生方や先輩方、応援してくださった後輩たちに心より感謝申し上げます。今回得た経験をしっかりと今後に活かすとともに、後輩たちへも学びを伝え、より良い技術の向上に努めてまいります。

コンテストに向けて、時間をかけて丁寧にご指導いただいた先生方、昨年、最優秀賞に輝いた飯間さん、一緒にお稽古していた学生の皆さん、本当にありがとうございました。