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「癒しのツボ」放送 平成31年(令和元年)度 1月

「めまい・たちくらみにおススメのツボ」

今回は徳島市のリスナーさんのリクエストにお答えして「めまい・たちくらみ」に効くツボをご紹介しますsign01

なんだかわからないうちに、まわりがくるくる回っているように感じる「めまい」。

急に立ち上がったときに、目の前が一瞬真っ暗になる「たちくらみ」。

実際に倒れてしまうこともありますshock

私自身も3年くらい前に激しいめまいと吐き気を経験したことがありますが、ただただびっくりしたものですcoldsweats02sweat01

 

このめまい、男性よりも女性に多くみられます。めまいを訴える男性は13.5%なのに対し、女性では31.2%の方が悩んでいるというデータもあります。

統計上、3割の女性がめまいを経験しているという・・・、意外と多い症状だということがわかりますねsign01

また、年齢が上がれば上がるほど、めまいで悩んでいる方の割合は増えていきますbearing



めまいやたちくらみの原因は、疲れや寝不足、血圧異常、更年期障害のほか、老化現象で平衡感覚が鈍くなるなど さまざまです。

突然おこっためまいは必ず病院での診察が必要ですsign01

しかし病院で「異常ありません」といわれてもおこるめまいも多いのですsweat01

そんなときは、落ち着いてゆっくり呼吸を整え、横になって休みながら、めまい、たちくらみにきくツボを押してあげましょうwinkgood


ツボ①頭竅陰(あたまのきょういん)足の少陽胆経


「頭の竅陰」は耳の裏側の真ん中で骨の上にあるくぼみの部分です。

静かに目を閉じて、ゆっくり深呼吸しながら、中指で左右同時に10秒ほど押すのを繰り返しましょう。

血液循環機能の回復を助けて、めまいやたちくらみのもとを絶つ手助けをしますsign01


ツボ②中渚(ちゅうしょ)手の少陽三焦経



手の甲にあるツボですsign01

手を軽くにぎった時、小指とくすり指の間で関節の下に取ります。

ツボに反対側の親指当てます。

親指を少し立てて用いると骨と骨の間に指が入り、よく効きます。

前後に少し動かして揉んでも良いですconfident


flair普段の生活で気を付けることflair

  • 体を冷やさない
  • 生活のリズムを整える
  • 食事、睡眠を規則正しくとる
  • ストレスを溜め込まない
  • 散歩などで適度に体を動かす
  • よく静養すること

また、鍼灸治療や漢方薬もオススメしたいですwinksign01

 

自分の体をよく知り、自分の不調は養生によって自分で整える、これが東洋医学の基本です。

ちょっとやそっとのことでは病気にならない、元気なこころと元気な体を築いていきましょうhappy01rock

 

「癒しのツボ」今年もよろしくお願いしますsign03