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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

鍼灸マッサージ学科・鍼灸学科カリキュラム

カリキュラム

基礎分野

科目名 内容
健康科学I・II 運動生理学やトレーニング等に関する知識を学び、トップアスリートからメタボリックシンドロームに対する運動処方などを学びます。
社会科学 現代社会で生活する上で不可欠な事象について広く学び、施術者として必要な教養を学びます。
外国語 英語を中心に基礎的な外国語の読解・会話能力を養い、国際化にも対応できる基礎能力を養います。
経営学 経済循環の仕組みについて家計、企業、政府のレベルで学び、冷静な経済的意思決定ができる能力を養います。
人間関係学 施術者として必要な文書作成能力や接遇マナーの重要性などについて学び、患者様と信頼を築く力を養います。
人文科学 人文科学の知識をたくわえ、多様な価値観に対するふさわしい態度について理解を深めます。

専門基礎分野

科目名 内容
解剖学(I~VI) 施術者に必要な基礎知識として、人体の正常な構造を学習します。
生理学(I~VI) 施術者に必要な基礎知識として、人体の正常な機能を学習します。
運動学 骨、関節、筋及び神経に関する基礎を深め、主に関節運動、筋の作用について理解を深めます。
病理学概論(I・II) 病理学の基礎を学び、病気の原因、成り立ち、経過について理解を深めます。
臨床医学総論(I・II) 臨床医学の基礎となる診断学を中心に学習し、患者の全体像を把握する能力を養います。
臨床医学各論(I~IV) 各種疾患の学習を通じて、その概念・症状・治療法を正確に把握し、臨床に応用できる力を養います。
リハビリテーション医学(I・II) リハビリテーション医学の概略と対象疾患について学び、理解を深めます。
衛生学・公衆衛生学(I・II) 衛生学・公衆衛生学の基礎を学び、病気の予防と健康保持増進に関する知識と能力を養います。
関係法規 「医療」と法的行為規範との関係を学び、鍼灸マッサージ師・鍼灸師が理解すべき医療関係法規について学びます。
医療概論 医療人類学的視点に基づき、社会的・文化的現象としての「医療」について学びます。

専門分野

科目名 内容
経絡経穴概論(I~III) 鍼灸医学の基礎となる各経脈と経穴名、およびその特性について学びます。
東洋医学概論(I~IV) 東洋医学の基礎的概念について理解を深め、鍼灸臨床医学の基礎を学びます。
はりきゅう理論(I・II) 鍼灸道具とその基本的使用法を学習した上で、鍼及び灸が生体に与える効果や影響、関連学説等について理解を深めます。
あん摩マッサージ指圧理論 あん摩・マッサージ・指圧の類似点・相違点、特徴、作用を学習し、より適切な技術について理解を深めます。
東洋医学臨床論(I~IV) 東洋医学概論I~IVで学んだ知識をさらに深め、基礎概念を臨床に応用できるよう学習し、臨床上どのように鍼灸を運用するかについて、症例をもとに学びます。
東洋医学臨床論(V・VI) 東洋医学概論I~IVやあん摩マッサージ指圧理論で学んだ知識をさらに深め、基礎概念を臨床に応用できるよう学習し、臨床上どのように運用するかについて、症例をもとに学びます。
はりきゅう臨床医学(I~IV) 鍼灸治療に密接に関連する各種疾患の学習を通じて、その概念・症状・治療法を正確に把握し、臨床に応用できる力を養います。
社会はりきゅう学(I・II)
社会あん摩マッサージ指圧はりきゅう学(I・II)
現代社会のニーズを把握し、コミュニティメディシンを担うことが出来る医療人像について、見学や体験等を通じて学びます。
基礎あん摩マッサージ指圧実技(I・II) 治療家としての“いい手”を作る第1歩が“あん摩”です。最初にこのあん摩の基本手技を学び、安全確実な施術が出来る能力・態度を養います。
応用あん摩マッサージ指圧実技 基本に忠実な手技を反復練習して母指を鍛えます。患者への適切な対応を含め、事故のない施術ができるよう適切な態度・姿勢を養います。
実践あん摩マッサージ指圧実技 スポーツマッサージ・オイルマッサージを含め、様々な場面で応用される手技を学習します。「手先に眼をつける」基礎を養うのが目標です。
基礎はり実技(I・II) 鍼実技に関する基本的な技術と知識を修得し、施術を安全かつ確実に行える能力・態度を養います。
基礎きゅう実技(I・II) 「安全で心地よいお灸」を行えるように、基本的な施灸技術の修得を目指します。
応用はりきゅう実技(I~V) 身体観察・経穴刺鍼実技・症候実技などを通じて、臨床家として適切な技能・態度の修得を目指します。
実践はりきゅう実技(I~VI) スポーツ鍼灸・美容鍼灸・在宅鍼灸療法など、多様なニーズに応える様々な場面に対応可能な鍼灸施術ができるよう、主に開業鍼灸師らによる指導にて学びます。
あん摩マッサージ指圧臨床実習 外部協力患者に対する施術を通じて、あん摩マッサージ指圧師として活躍するための技術、態度を身につけます。
はりきゅう臨床実習 外部協力患者に対する施術を通じて、鍼灸師として活躍するための技術、態度を身につけます。
徒手療法(I・II) 鍼灸治療に附随する「触る・なでる・揉む・叩く・擦る・押す」といった徒手を用いての診察法・治療法の基礎を学びます。
はりきゅう基礎研究 鍼灸刺激が及ぼす人体への影響を科学的に考察し、臨床の現場で求めららる論理的思考や問題解決能力を養います。
はりきゅう診断学 鍼灸臨床医学の基礎となる診断学を中心に学習し、患者の全体像を把握する能力を養います。
経絡経穴取穴演習 経絡経穴概論I~IIIで学んだ経絡や経穴の名称、そして取穴に必要な知識を踏まえ、経絡や経穴を三次元的に捉える力を養います。
東洋療法総合演習(I~VI) 診断推論トレーニングなどを通じて東洋医学と西洋医学両者の知識を改めて整理し、国家試験にむけた実力をも養います。

鍼灸マッサージ学科のみのカリキュラム

臨床実習(専門分野)

附属鍼灸治療院にて実施される臨床実習。患者の問診、診察、検査、施術、生活指導といった臨床に不可欠な技能・態度を教員の指導でみっちりと訓練します。身につけた学習の成果を総合的に運用する能力を試される場面であり、臨床の厳しさ・面白さを実感する場面でもあります。

臨床実習(専門分野)