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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

459のわ

スポーツ医療学科

山形 彩人
山形 彩人
平成30年度入学
テーマ:『アスレティックトレーナーを目指して』
私がこの資格に興味を持ったのは、自分が高校時代に柔道部に所属しており、怪我で苦しんだ経験が根底にあります。練習をしたくてもできない、試合に出たくても出られない。あのような思いは二度としたくありませんでした。社会人になった今、同じような思いに苦しむ高校生を一人でも救いたいと思い、スポーツ選手に対するハイレベルなサポートができるアスレティックトレーナーを目指すことにしました。

 私は現在、日中は四国医療専門学校附属接骨院に柔道整復師として勤務し、夜はスポーツ医療学科に通っています。
 まず柔道整復師になろうと思った理由は高校時代に膝の怪我に悩まされ、困っていた時に接骨院の先生に診てもらい劇的に良くなったことに感動し、自分も柔道整復師になりたいと思いました。高校卒業後、念願が叶い、柔道整復師を目指しているうちに、アスレティックトレーナーの存在を知り、「スポーツに関わっていくならもっともっと専門的な知識と技術が必要」と考え、本校の柔道整復学科を卒業すると同時にスポーツ医療学科に入学することを決意しました。


 授業内容はとても充実しています。医療資格を有した自分ですが、新しい知識をたくさん学べます。特にテーピング実技ではただ巻くだけでなくどうしてそこに巻くのか、どのようにしたら巻きやすいかなど説明しながら教えてくれるので現在勤務している接骨院でも活用でき、柔道整復師としてのスキルも磨かれています。
 選手の怪我を治すだけでなく、そのあとのリハビリや再発しないための予防をして選手の体だけでなく精神的にもサポートできる様に今後も勉強を頑張っていきたいです。


2018年10月