教員も学び続ける!「第39回教育研究大会・教員研修会」に参加しました!
作業
9月26日(土)・27日(日)の2日間、高知リハビリテーション専門職大学で開催された「全国リハビリテーション学校協会 第39回教育研究大会・教員研修会」に、理学療法学科・作業療法学科の教員が参加しました!

全国からリハビリテーション専門職を目指す学生を育てる教員が集まり、「どうすれば学生がもっと楽しく、分かりやすく学べるのか?」など、教育について研究発表や情報交換を行いました。
本校からは、作業療法学科の教員が「教育的介入」をテーマにポスター発表を行いました。
他校の教員の発表を聞いたり、情報交換をしたりしながら、授業の工夫や学生へのサポートについてたくさんのヒントを得ることができました。

さらに、本校の理学療法学科・作業療法学科の教員が座長に選出され、発表の進行を務めました。
座長は、発表者の紹介や時間管理、発表後の質疑応答の進行などを担当します。全国から集まった教員の研究発表を進行する貴重な機会となり、さまざまな教育の取り組みに触れることができました!



今回の大会で得た新しい知識や教育の工夫を、これからの授業や学生指導に活かしていきます!
教員も学び続ける。それが、学生の成長につながります。
四国医療専門学校は、これからも学生一人ひとりの学びをサポートしていきます。
