看護学科4年生 くらしを支える手続き
看護
「くらしを支える手続き」の授業の中で、昨年度に引き続き7月24日に宇多津町長による講話を開催しました。
宇多津町は、「街の住みここちランキング2025〈四国版〉」で3年連続第1位に選ばれています。
講話では、子育て支援や高齢者福祉、防災、地域包括ケアなど、宇多津町が取り組むさまざまな施策についてお話しいただきました。また、住民が安心して暮らせるまちづくりや、行政・医療・福祉が連携して地域を支えることの大切さについても学びました。
学生からは、「宇多津町独自の取り組みや制度があることを知った」「子育てしやすい町だと感じた」「交通も便利で、人が集まる理由が分かった」「夕日を見ながら臨海公園を歩けることも魅力だと感じた」などの感想が寄せられました。


今回の講話を通して、学生たちは宇多津町の取り組みや魅力を知るとともに、地域で暮らす人々を支える行政の役割について理解を深めました。
宇多津町は、古くから塩で栄え、歴史のある古い町並み、穏やかな瀬戸内の景色、観光客も多く訪れる四国水族館やゴールドタワーの天空のアクアリウム「ソラキン」など、見どころの多い町です。
「こんな素敵な町に住めていること、そして、この宇多津町にある四国医療専門学校で学んでいること」を改めて感じる機会となりました。

