ホームカミングデイ開催!―卒後の学校とのつながり―
看護
8月17日、令和7年度看護学科卒業生(16期生)を対象とした「ホームカミングデイ」を開催しました。
久しぶりに同級生や教員と再会しリフレッシュすることを目的に学校に集まってもらいました。
たくさんのてっでぃ(本校公式キャラクター)でお迎えしました。


26名の卒業生が参加し、配属部署や今頑張っていることを話してくれました。


今年度は、トークテーマを「おしゃべりすごろく」を使って決めました。
「おしゃべりすごろく」のマスには、事前に調査した卒業生が話したいこと、教員が卒業生に聞きたいことが書かれています。

学校での学びが卒業後も活かされていること、
たくさんのことを経験しながら頑張っていることを知ることができて、とても楽しかったです。




「リハビリ前にマッサージをしている」
「患者さんの肩を揉んで、リラックスしてもらっている」
「チームで働くとき、理学療法士や作業療法士の業務内容を知っているので相談がしやすいと感じる」
「地域と連携していく中でも学習したことを思い出しながら関わりができている」
と四国医療専門学校で学んだことを活かしていることを話してくれました。
四国医療専門学校でともに4年間学び、
医療現場のプロフェッショナルとして巣立った卒業生たち。
こうしてまた、元気な顔を見せてくれたことが、
私たち教員にとってなによりの喜びです。
学生生活をともに過ごした仲間や教員がいることを忘れず、これからも頑張ってほしいと思います!
ここは、いつでも、いつまでも、帰ってこられる場所です。
また、いつでも遊びに来てください!
