夏休みキッズイベント~作業療法学科 体験授業~
作業
7月25日、本校にて地域の小学生を対象としたイベント「夏休み小学生宿題チャレンジ!! 四国医療で遊ぼ!学ぼ!」を開催いたしました。
このイベントは、国家資格を持つ教員とともに楽しく自由研究や体験学習に取り組んでもらう地域貢献活動です。当日は多くのご参加をいただき、校内は元気いっぱいの子どもたちの笑顔で包まれました。
作業療法学科では、2つの体験ワークショップを実施いたしました。
■ 高学年の部:「チェギを作って遊ぼう!」(参加者:3名)
韓国の伝統的な足蹴り羽「チェギ」を、ペットボトルなどの身近な材料を使って手作りしました。 参加した児童の皆さんは、手先を器用に使いながら熱心に工作に取り組み、完成後はリフティング王を目指して挑戦!「どうすれば長く飛ばせるか」を自分で考え、体の使い方やチェギの重さを変えるなど工夫しながら楽しく体を動かしていました。



■ 低学年の部:「かみひこうきを飛ばそう!~ねらって、投げて、あてゲーム~」(参加:10名)
親子で一緒に紙飛行機を折り、特設の的を狙って飛ばすゲームを実施しました。 ただ飛行機を飛ばすだけでなく、「狙いを定める」「腕や身体の力を調整して投げる」といった動きを通し、遊びの中で楽しみながら身体と感覚の使い方を体感していただく機会となりました。


ご参加いただきました児童の皆さん、ならびに保護者の方に心より御礼申し上げます。今回の体験が、夏休みの楽しい思い出や自由研究のきっかけとなれば幸いです。
作業療法学科では、こうした「遊び」や「作業」を通したアプローチを取り入れながら、対象者の心と身体のリハビリテーションを支える作業療法士を育成しています。
本校の学びや作業療法士の仕事に興味をお持ちの方は、ぜひオープンキャンパスへご参加ください。