耳つぼ効果の体験
看護
7月13日、看護学科3年生が東洋医学の授業において、耳つぼの効果を体験しました。
今回は、全身の反射区がある耳の代表的な4か所のツボ【①飢点(きてん):食欲に関連するとされるつぼ、②渇点(かってん):食行動そのものに「気づき」を与える役割があるつぼ、③肺:食欲や間食に関係するとされるつぼ、④内分泌:新陳代謝やホルモンに影響を与えるつぼ】を確認しながら、粒付き耳つぼシール(マグレイン)を貼っていきました。




耳つぼの場所がわからない学生は教員から教えてもらい、ペアの学生の耳を慎重に診たり、触ったりして、真剣に取り組んでいました。実際に授業では、鍼灸師の国家資格を持つ教員から教わっています。
施術した学生も施術を受けた学生もこの演習を通じて、初めて経験する東洋医学的なアプローチに関心が高まったようです。