第7回 夏休み小学生宿題チャレンジ
夏休みの恒例イベント「夏休み小学生宿題チャレンジ~四国医療で遊ぼ!学ぼ!~」を7月25日に今年も開催しました。
このイベントは今年で7回目。看護師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師を持つ四国医療専門学校の教員に加えて、今回は香川短期大学の先生のほか管理栄養士の資格をお持ちの方々にご協力いただき、その専門性を活かして小学生の夏休みの宿題である自由研究をお手伝いしました。低学年、高学年あわせて12コース、63名の小学生が参加してくれました。
それでは順番に各コースの紹介をしていきましょう!
最初は看護学科の「職業体験」です。低学年では、正しい手洗いの方法を学んだあとに聴診器を使っていろいろな体の音を聞きました。高学年では、本物そっくりの赤ちゃん人形を使用して、沐浴(お風呂にいれる)など、看護師が行なう赤ちゃんのお世話を体験しました。体験後には人気の白衣体験も行なって、記念撮影を行ないました。




次は理学療法学科。ザ・マッスル!筋肉の研究です。人のからだには筋肉がいくつあるの?筋肉にはどんな種類があるの?などからだのスペシャリストである理学療法士の教員と一緒に、実際にからだを動かしながら筋肉のヒミツを楽しく学習しました。


作業療法学科は「かみひこうきを飛ばそう!~ねらって、投げて、的あてゲーム~」と「チェギを作って遊ぼう!」です。低学年のみんなで、かみひこうきを作って、紙の種類や投げ方を変えながら、的あてゲームをしました。高学年のみんなは、韓国の伝統的な足蹴り羽「チェギ」をペットボトルで作って、リフティング王を目指して工夫を凝らして挑戦しました!




次は鍼灸マッサージ学科・鍼灸学科。低学年は、親子で学ぶ「こどもマッサージ師」体験、「こどもマッサージ師」に変身し、日頃の感謝を込めて保護者の方へマッサージをプレゼントしました。高学年は、ヨモギからモグサへ!夏休みお灸職人体験、フカフカの「もぐさ」を自分で作って棒灸を完成、ここでしかできないワクワークショップを楽しんでいました。



柔道整復学科、低学年では「親子で作ろう!きん肉模型」 、体を動かすきん肉はどのようについているのかを、工作用紙等を使って楽しく再現しました。高学年では「筋肉模型を作ろう」、腕や脚を動かしながら筋肉の働きや名前を学んで、自分だけの筋肉模型を完成させました。




最後は、香川短期大学の食育SATでチャレンジ!栄養バランス名人になろうです。本物そっくりの食品模型の中から好きな料理を選び、トレイに並べて、コンピュータで栄養バランスチェックしました!「あと何を食べるともっと良くなるかな?」と考えながら、バランスのよい食事づくりにチャレンジしました。


暑い中、ご参加ありがとうございました。
このイベントで少しでもいろんな仕事に興味を持ってもらえると嬉しいです。