夏休みキッズイベント~看護学科 体験授業~
看護
今年も夏休みの恒例イベント「夏休み小学生宿題チャレンジ~四国医療で遊ぼ!学ぼ!~」を7月25日に開催しました。看護師の職業体験を通して、夏休みの自由研究をお手伝いしました。
低学年は7名の小学生が参加。「看護師さんの仕事はどんなことをするの?」というテーマで、看護師が日常的に行う手洗い、聴診、脈拍測定について体験し、最後に白衣を着て記念撮影をしました。
手洗いでは、チェッカーを使って汚れが残りやすい位置を確認したあと、6つのポーズを意識しながら洗い直して汚れの落ち具合をチェックしました。
聴診では2人で一緒に聴けるダブルスコープという聴診器で、看護学科の学生と一緒に呼吸音・腸蠕動音・心音を聴くことに挑戦しました。「お腹はぐーってなると思う」と言っていた子が、実際に聴診器で聞いた後に「ポコポコって鳴ってた」と教えてくれました。
脈拍は、測定部位を自分で探すのが難しく、学生がサポートして、1分間の回数を測定。自分の脈拍数をお母さんと比べて「お母さんより多い!」という発見がありました。



高学年の「赤ちゃんの看護を体験しよう」には8名の小学生が参加。
初めに看護師の業務と沐浴方法を説明、二人一組になって沐浴を実際に行いました。慣れないながらも、赤ちゃんを抱っこし「足から入れるんよね」「次は背中?」など、学生に確認しながら楽しそうに行っている姿が印象的でした。沐浴体験後に白衣を着て記念撮影をして終了しました。



今回の体験授業が医療や看護に興味をもつきっかけになると嬉しいなと思います。