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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

459のわ

スポーツ医療学科

山内 実夢
山内 実夢
平成24年度入学
テーマ:『私の目標』
私の現在の目標は2017年の愛媛国体で、自分の出身地でもある愛媛県の選手団に帯同し、少しでも地元の選手が活躍できるようにサポートすることです。そのためにも、この2年間という短い学生生活の中で、少しでも多くのスポーツ現場を経験し、力をつけていきたいと思います。

私は平成23年度に本校の理学療法学科を卒業しました。その時の長期臨床実習でお世話になった病院で、初めてアスレティックトレーナー(以下、AT)の資格を取得した理学療法士の方と出会いました。その病院では幅広い年齢層の患者様と関わることができましたが、中でも特に多かったのが、成長期でもある中学生・高校生のスポーツによる外傷・障害です。生徒たちの「また、ケガをした」、「また、試合に出られない」といった会話の中で「また」というワードが多く飛び交っていることに疑問を感じました。そこで私は、病院を受診された受傷後の患者様のリハビリに関わるだけでは「また」の減少にはなかなか繋がらないと考え、外傷や障害を追う理学療法士ではなく、損傷に対する的確な対応や処置、予防を行えるATの資格を持った理学療法士になると決意しました。


スポーツ選手に関わるには、自分自身がさまざまなスポーツに対する専門的な技術や知識を獲得する必要があると思い、理学療法学科卒業と同時に、スポーツ医療学科へ進学しました。スポーツ医療学科の1年生は、それぞれが違ったバックヤードを持っており、さまざまな視点からの意見や考え方を出し合い、高め合っています。実習では実際にスポーツの現場へ行き、検査や測定、トレーニングを行っており、その中でスポーツ特有の外傷・障害や選手とのコミュニケーションを学んでいます。これからも、目標を達成するために頑張っていきたいと思います。


2012年12月