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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

459のわ

スポーツ医療学科

吉田 空見
吉田 空見
平成23年度卒業
四国医療専門学校 スポーツ医療学科 研修生
テーマ:『トレーナーを目指したきっかけ』
2年生の時に国体の香川県陸上競技チームにも帯同させていただくようになりました。その中でトレーナーとしてあまりにも自分が未熟であると痛感したことが真剣にAT(アスレティックトレーナー)の勉強に取り組もうと決意するきっかけとなりました。

私はもともとスポーツ観戦が趣味で、高校時代はソフトボール部のマネージャーをしており、トレーナーになるのが夢でした。しかしトレーナーの勉強だけでは活動していける自信がなかったこと、また地元には接骨院がなかったことなどもあり、柔道整復学科への入学を決めました。柔道整復学科3年の時にスポーツ医療学科ができたことで、やはり高校時代からの夢だったトレーナーの勉強もしたいと考えるようになり、柔道整復学科卒業後、鍼灸学科と併修でスポーツ医療学科に入学しました。
スポーツ医療学科在学中はトレーナーとしての知識や技術を学校で学びながら、鍼灸・鍼灸マッサージ学科の先輩方が代々活動してきた陸上競技大会のコンディショニングブースで週末を中心にテーピングやストレッチ、マッサージなどのコンディショニング活動をしてきました。


スポーツ医療学科を卒業してからの1年間は、鍼灸学科で勉強しながら陸上現場での大会コンディショニング・救護活動や国体・都道府県女子駅伝の帯同などをさせていただきました。
現在は鍼灸学科も卒業し、午前中は柔道整復師・鍼灸師として鍼灸接骨院で鍼灸や手技療法などの研修を、夕方からはスポーツ医療学科の研修生としてATとしての研修をさせていただいています。陸上競技大会のコンディショニング・救護の他、研修生プログラムとしてサッカージュニアユースクラブでのアスレティックリハビリテーション、高松市立高松工芸高校陸上部のチームトレーナーもさせていただいています。
今までは試合でのコンディショニングが中心でしたが、実際にチームに付くことで、ATの業務はコンディショニングだけではないということ、外傷障害の予防や外傷障害から復帰するためのリハビリテーションなどの重要性と難しさを改めて感じています。


この1年間の経験を糧にこれからもっと自分の知識・技術を深めていき、一般の患者さんからスポーツ選手まで幅広く関わることのできる治療家・ATを目指しています。
スポーツやトレーナーの仕事に興味があるそこのあなた、スポーツ医療学科でしっかりと勉強してみませんか?


2013年7月