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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

459のわ

鍼灸マッサージ学科・鍼灸学科

只川 宏
只川 宏
平成21年度 鍼灸マッサージ学科卒業
香川オリーブガイナーズ トレーナー
テーマ:『スポーツトレーナーを目指して』
高校時代は野球部に所属し、3年間は野球漬けの日々を過ごしました。その中で、同学年のピッチャーの選手が右肩にケガをしました。秋の大会直前のことだったので、彼はテーピングで固定された状態で大会に出場しました。そしてその後もケガが完治せずに夏の大会にもマウンドに立つことなく高校野球を終えました。このころから、ケガで野球ができない選手を一人でも減らしたいと思い、スポーツトレーナーに興味を持ち始めました。

高校時代は野球部に所属し、3年間は野球漬けの日々を過ごしました。その中で、同学年のピッチャーの選手が右肩にケガをしました。秋の大会直前のことだったので、彼はテーピングで固定された状態で大会に出場しました。そしてその後もケガが完治せずに夏の大会にもマウンドに立つことなく高校野球を終えました。このころから、ケガで野球ができない選手を一人でも減らしたいと思い、スポーツトレーナーに興味を持ち始めました。


入学後は、良い出会いがあり2年生のころから鍼灸整骨院で助手としてアルバイトをしながら学生生活を送りました。鍼灸マッサージ学科のクラスメイトは、しっかりとした目標があり、雰囲気も良く、勉学に励むことができました。苦しいテストを切り抜けたのもクラスメイトのおかげだと思います。3年次には、現在も臨床で活躍されている先生方に色々な技を教わることができました。今になっても、このころの勉強ノートを見返すことがあります。


学校を卒業して5年間、かわばた鍼灸整骨院で勤め、現在は香川オリーブガイナーズでトレーナーをさせていただいています。グランドで選手の動きを観察し、鍼灸マッサージを駆使し施術をしています。日々勉強になることが多く、充実した日々を過ごしています。少しずつ選手の中で鍼灸が浸透し、施術の選択肢の一つとして取り入れることが多くなったことを嬉しく思います。まだまだトレーナーとして未熟者ですが、選手がケガをせずに最高のパフォーマンスが発揮できるように日々頑張っていきたいと思います!


2015年5月