資料請求 REQUEST

オープンキャンパス OPEN CAMPUS

459のわ

理学療法学科

伊藤 康弘
伊藤 康弘
平成16年度卒業
香川大学医学部附属病院 リハビリテーション部 勤務
テーマ:『学生時代の一番の思い出』
私は大学生活も経験していましたが、こんなにクラスの皆と仲良く楽しい学院生活を送れたのは、裏を返せば厳しい講義があったからだと思います。社会に役立つ国家資格を取得でき、仲間全員で行った卒業旅行など楽しい思い出も作ることができ、本当に充実した4年間でした。

私は、会社員として5年間の社会人経験があり、また妻子ある身で入学しました。従って国家資格を取得するためだけに入学しました。入学が27歳だったこともあり、それなりに精神的には自立し、そこそこの人間性は持ち合わせている自信があったのですが、入学後はその価値観を変革されました。国家資格を取ることだけでなく、人間として成長させられた学校生活になりました。「大事なことは、知識や技術よりも、むしろ人の心を理解しようとする努力、人間性である」ということを教わりました。学校では国家資格の取得以上に、大事なものを教えていただけたと思っています。


理学療法士として2年目、毎日が新しいことの発見でもあり、1日が過ぎるのを本当に速く感じます。理学療法士としてまだまだ実力のない私ですが、担当の患者さんがどんどん良くなっていく姿を目の当たりにして人間の生命力って本当にすごいと常々感じています。今後の目標は、臨床(患者さんとの実際のリハビリテーション)と研究活動(学会発表・論文発表)を両立させ、世界に通用する理学療法士になることです。


2007年1月