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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

459のわ

理学療法学科

三野 弘樹
三野 弘樹
平成17年度卒業
医療法人 徳寿会 鴨島病院 リハビリテーション科 勤務
テーマ:『在学中におもしろかった授業』
現理学療法学科長の授業が面白かったです。学生の時、先生の持つオーラと、教室中に広がるとてつもない緊張感は印象に残っています。今となっては良い経験になっています。

高校時代、部活動にスポーツトレーナーの方が定期的に来てくれていました。その姿を3年間見ているうちに、自分もこんな仕事がしたいと考えるようになりました。その方に進路について相談した際、『普段は理学療法士として病院で働いているので、お前も理学療法士になれ』と言われたことがきっかけで理学療法士になろうと思いました。

学生生活は、普段から"よく"勉強をしていたので、テスト前にみんなで朝日が見えるまで励まし、慰めあいながらテストを受けていました。今となっては良い思い出です。


理学療法士として臨床現場で働くようになってからは、学生時代と異なり、全ての行動に責任が伴い、悩むことが多いです。でも、悩めば悩んだだけ、患者さんが在宅に復帰できたときは、涙がでるくらいうれしいです。

また、病院の仕事以外にもスポーツトレーナーとして、高校の野球部を中心に活動をさせて頂いています。高校時代、無理をして野球ができなくなった選手をたくさん見てきました。まだまだ未熟ですが、選手と関わることで少しでも涙を流す選手が少なくなればと思います。

理学療法士の養成校というのは、『勉強が大変』というイメージが私にはありました。確かに、専門的知識を学ぶこと難しく悩むこともありましたが、その都度教務の方々や先輩方が親身になって相談にのってくれました。また、共に苦楽を乗り越えることにより、同期の友人との絆も深くなりました。四国医療専門学校では、人と関わることの大切さが自然と身につき、セラピストを志す人には最高の環境だと思います。人は誰でも不安だと思います。勇気を持って一歩前に踏み出してみませんか。


2007年4月