資料請求 REQUEST

オープンキャンパス OPEN CAMPUS

459のわ

理学療法学科

三村 真士
三村 真士
平成19年度卒業
医療法人財団博仁会
キナシ大林病院 リハビリテーション科 勤務
テーマ:『入学式の思い出』
自分の夢であった理学療法士養成校への入学は緊張と希望で溢れていました。初めての県外からの友人や先輩、教務の先生方との出会いは自分の宝物となっています。

高校時代、スポーツトレーナー活動をしている先生が野球部の顧問としてきて頂ける事になり、色々な練習法を指導して頂きました。知識や経験を基に指導されている姿を見て、人の役に立てる仕事がしたいと考えるようになりました。そこで理学療法士という仕事を知り、治療と同時に障害予防を図りながら家庭復帰できるようにリハビリをするという業務内容に魅力を感じこの道に進みました。

学校生活では、高校までとは全く違う内容の勉強で戸惑い苦しみましたが、友人や先輩方から助けていただき何とか乗り越える事ができました。そんな縦・横の深く広い繋がりが人としての成長になり、人に勇気を与えることのできる大事なことだと学びました。学校外での生活でも友人や先輩、先生方と旅に出たり、ご飯を食べに行ったり、皆が子供に戻って遊びまわったりと内容の濃い4年間を過ごすことができ、良き思い出となっています。


現在は理学療法士として臨床で働くようになり、自分の行動全てに責任が伴うため、悩みや重圧もある中で新しい発見もあり1日1日がとても早く感じています。しかし、患者さんからの「ありがとう」という言葉や笑顔等温かい心に支えられながら、現在の臨床を過ごしています。まだまだ実力・経験も足らず、周りの人々に支えていただきながらではありますが、少しでも患者さんの満面の笑顔を引き出せるように日々精進していこうと思います。

現在理学療法士は年間約1万人増加しています。今後は「治療の質」を更に問われる時代に向かっており、1人1人の専門性は勿論、セラピストとしての人間性も必要となってきます。四国医療専門学校では講義の質も良く、更に学校内外を問わず社会性や人間性等「ヒト」として大事な内面も学ぶことができ、理学療法士を目指すために素晴らしい環境だと感じています。


2009年4月