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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

459のわ

理学療法学科

林野 収成
林野 収成
平成20年度卒業
おさか脳神経外科病院・リハビリクリニックおさか 勤務
テーマ:『体育祭の思い出』
特に学科対抗リレーでは、出場する者と応援する者が一つになって優勝を目指し、真剣勝負の中に笑いありで大変盛り上がったのを思い出します。また、体育祭の何日も前から放課後遅くまで残り学年・学科ごとに手作りのTシャツを作ったことも楽しい思い出となっています。このような体育祭を通してクラスの団結力がより一層強くなったと思います。

私が理学療法士を目指すきっかけとなったのは、高校時代の部活で大事な大会直前に怪我をし、そこで出会った理学療法士に強く影響を受けたのがきっかけでした。痛みや試合に出られないという不安感でいっぱいのとき、身体だけでなく、精神面でも支えて頂き、不安でいっぱいだった気持ちが一気に楽になりました。そこでこんなに人の役に立てる職業があるのかということを知り、次は自分が身体面・精神面で苦しんでいる人に対し恩返しがしたいと思い理学療法士になりたいと強く思うようになったのがきっかけでした。

学校生活では、定期試験の日が近くなると一人ではどこか不安で、友達の家に何人かで集まり、心が折れそうになったときにはお互い励まし合いながら、みんなで何とか乗り越えようと頑張っていた(いつの間にかゲームが始まっており外が明るくなり始めようやく時間がないと焦りだしたことも多々ありましたが・・・)ことも今ではとても良い思い出です。また、バスケや野球、サッカーなどの学校内のスポーツ活動に積極的に参加することで、先輩や後輩と話す機会が増え、上下間の繋がりがより一層深まり、困ったり悩んだ時には親身になって相談に乗って頂ける先輩がいてくださったりと上下間の関係がとても良い学校だったように思います。


現在は、四国医療専門学校生活の中で学んだことを活かし、おさか脳神経外科病院・リハビリクリニックおさかで臨床をしています。学生時代の実習とは異なり、発言や行動の全てに責任が伴ってくるため実習とは違った緊張感をもちながら、臨床現場の楽しさを日々感じています。臨床1年目は、業務内容に早く慣れること、院内・院外の勉強会全てに参加し少しでも多くのことを吸収すること、楽な方を選ばず積極的に挑戦することを目標にスタートしました。そして、内容はともかく1年目に学会発表にも挑戦できたことはこれから先の臨床人生においての良い経験と自信になりました。

将来目標としている、『体と心の両面をサポートできる理学療法士』を目指し、治療技術の向上に加え、セラピストとしての人格を磨いていきたいと思います。まだまだいろんな方々に教わることばかりですが、四国医療で学んだ土台(基礎)によりたくさん上積みできるように、臨床2年目も向上心・積極性を忘れず、何事も楽しんで日々挑戦していきたいと考えています。

最後に、現在学生の皆さんやこれから四国医療での生活をスタートさせようと考えている方は、これまで先輩方が築いて下さった素晴しい環境のなかで、勉強だけではなく、スポーツなどいろいろなことに積極的に参加し、同期の友達・先輩・後輩・先生方との出会いを大切に、学校生活での楽しい思い出をたくさん作って頂けたらと思います。


2010年6月