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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

459のわ

理学療法学科

山根 貴雄
山根 貴雄
平成21年度入学
テーマ:『余暇の過ごし方』
私は夏休みなどの長期の休みに入ると、いかに充実した休みにしてやろうかといつも考えます。時間があるのは学生の間と言われています。本来は3年生で勉強するはずの福祉住環境コーディネーターの資格の勉強をして取得したり、東京・大阪で開かれる学会の講習会に参加したりと、学生という時間を余すことなく使っています。

まず初めに、私が理学療法士を目指すきっかけになったのは、前職の時に受傷したケガが原因でした。その時、病院で理学療法士の先生に物理療法をしてもらい、丁寧な治療のための説明を受け、理学療法士というこんな素晴らしい職業があるのかと感じました。さらに、理学療法士だと地元での就職ができることもあって、一念発起してこの世界に飛び込みました。

私がこの学校を選んだ訳は、質のある勉強ができるという点です。本校に外部講師として来てもらっている先生方は、その分野においてはトップクラスの先生ばかりです。現在、リハビリテーション医療の進展に伴って、理学療法士養成校が多く誕生しています。そんな中で生き抜き、一人でも多くの患者さんによりよい医療をと考えるならば、他人とは違った専門性、技術、スキルが必要になってくるのは、言うまでもありません。


さらに、スポーツ医療学科(夜間)との併修ができる点です。多い時には一日で10時間以上も授業を受けたり、休みのない週があったりとかなり大変ですが、それなりに得られるものがあります。入学後一番初めにある壁は、解剖学・運動学です。スポーツ医療学科で一度学んだことを、もう一度理学療法学科で学ぶことによって、分からないことが解決できたり、新たに興味を持てたりします。最近では、授業の中で新しい内容が出てくると、頭の中で今まで勉強したことと関連付けて考えるという作業をしています。頭の中で情報がつながった時、授業が面白いと感じるようになりました。

学生生活では球技大会、体育祭、学園祭、試験などいろいろな行事があり、その中で友人と泣いたり笑ったりと感じるものは多いかと思います。一緒に勉学を共にした仲間は一生の宝です。試験の前も皆で集まって勉強したり、励まし合ったりしながら頑張っています。

これだけ恵まれた環境の中で学校生活が送れることを感謝しながら、今日も学校に通っています。


2011年2月