資料請求 REQUEST

オープンキャンパス OPEN CAMPUS

459のわ

作業療法学科

詫間 隆平
詫間 隆平
平成22年度卒業
医療法人社団五色会 五色台病院 勤務
テーマ:『恩師の言葉』
時が経つのは早いもので卒業してから4年目を迎えました。私が入学したのは23歳の時でしたが、社会人経験者とは思えないほど未熟者で諦めてしまいそうになることも何度かありました。そんな時、年の離れた友人達や、熱いハートを持って生徒1人1人と真剣に向き合ってくれる担任の先生、そして厳しくも優しい教務の先生方に支えられ、なんとか笑って卒業できました。担任の先生は「No.1よりonly one」を掲げ、成績以外の長所にも目を向けてくれ、粘り強く指導してくれました。同じような経験をした級友は多く、先生でなければ途中で断念していたかもしれないと今でも度々話題に上がります。担任の先生の掲げたテーマは今も忘れることなく胸に刻まれている言葉です。

職場環境に恵まれ新人でも仕事を任せて頂け、1年目からデイナイトケア科で就労支援プログラムと精神障害者スポーツ(ソフトバレー)のプログラムの立ち上げから関わらせていただけました。就労支援プログラムの立ち上げは困難の連続でしたがonly oneなものを提供したいとの思いから第一号職場適応援助者の養成研修に参加することもありました。困難にぶつかる度、他部署と協力し、立ち上げから半年でデイナイトケアの3名のメンバー様が入社試験を乗り越え、当法人の給食課で職員として就職することができました。現在3名とも継続して働かれています。ソフトバレーのプログラムも立ち上げから1年で県大会優勝を果たし、中四国大会へ進出する事ができました。今年の6月に全国大会の切符をかけて高知に乗り込んできます。


昨年の12月には作業療法科へ異動と同時に責任者に抜擢していただけ、4月には主任を任せていただける事になりました。まだまだ未熟者で業務に追われる日々ですが、常にイノベーションの精神を持ちつつ、他職種が連携するチーム医療の中で作業療法士としてonly oneなプレゼンスを発揮していきたいと思います。個を大事にして、人としての成長を促していただける教務の先生方が揃った四国医療専門学校であなたも自分の可能性を伸ばしてみませんか?


2014年5月