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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

459のわ

柔道整復学科

上岡 正典
上岡 正典
平成20年度2部卒業
川嶋整骨院 勤務
テーマ:『柔道整復師を目指したきっかけ』
私がこの資格を目指した理由としては、小学生の時から続けているバスケットボールの影響が大きいと思います。練習や試合でのケガ、反復動作などの疲労からくる痛みなどを自分自身で経験したり、間近で見たりすることによって、そのケガを治すために何が必要なのか?痛みの原因は何なのか?早く競技復帰するためには何をするべきなのか?などの疑問を持ちました。その疑問を少しでも解決したいと考え、柔道整復師を目指そうと思いました。

私が本校に入学したのは、25歳の時でした。大学から社会人を経て、再び進学という道を選ぶには、断固たる決意が必要でした。社会人を二年経験して学費を貯め、昼間働きながら、夜は夜間部に通い柔整師になる!という決意のもと入学しました。

働きながら夜の10時まで学校へ通う生活は、眠気との戦いがかなりありました。しかし、諸先生方の熱のこもったご指導やクラスメートの支え、うどん屋のおっちゃん、コンビニのおばちゃんのエール、定食屋のおっちゃんの唐揚げには、何度も何度も助けられ、柔整師になることができました。


私は柔道整復師の資格を得てからが本当のスタートだと考えます。

現在勤めている整骨院の院長がよく口にする、「何事にも満足するな」という言葉を胸に、日々努力し、患者さんの信頼を得られるような柔道整復師を目指していきたいと思います。


2010年2月